寄付を募っている団体さんへ

~スマイルハートクラブ&三井住友海上寄付先団体募集~
NPOアイデア交流会のご案内です。

「スマイルハートクラブ&三井住友海上の寄付先団体」を募集します!
スマイルハートクラブは、三井住友海上の社員の自由意志により毎月給与の端数を積み立て、その資金を社会貢献活動に役立てることを 目的にしている団体であり、社会貢献活動団体への寄付やボランティア活動の推進を行っています。
また、併せて三井住友海上からも寄付を行います。寄付先に選ばれた団体は「アイデア交流会」に参加することができ、その中で活動紹介(10分間のプレゼン)を行っていただきます。ぜひふるってご応募ください。


【寄付先募集】

■寄付額:1団体10万円×5団体
      (スマイルハートクラブ5万、三井住友海上5万)
■対象者:寄付を募っているNPOならどなたでも可(法人格は問いません)
■応募方法:指定の申請用紙にご記入いただき、E-mailまたはFAXにてお送りください。
        申請用紙はメールに添付しております。
■申請締切:2005年1月31日(月)
 ※マッチング成立時にはPSC会員になっていただける事を前提といたします。

【NPOアイデア交流会聴講者募集】

■2005年2月21日(月)18:30~20:30(受付18:00~)
■場 所:三井住友海上名古屋ビル2F大会議室
■参加費用:PSC会員500円 非会員1,000円
■聴講者申込み:下記の申込み覧にご記入いただき、E-mailまたはFAXにてお送りください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お申込み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お名前:

所属:

電話番号:

メールアドレス:

PSC会員( 企業 ・ NPO ・ 個人 ・ 賛助 )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご参加の程、宜しくお願いいたします。

お問合せ先:
特定非営利活動法人
パートナーシップ・サポートセンター 
 事務局 野田欣伺
〒464-0848 名古屋市千種区春岡1-1-5
         ファーストKATOビル2B
Tel:052-762-0401 Fax:052-762-0407
E-Mail:noda@psc.or.jp
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# by SNOJIMA2 | 2005-01-31 00:00

フォーラムIN伊賀2005 「外国人住民と共に暮らすために」

みえ子どもメール (伊賀日本語の会からの案内より転載)

1月30日(日)に
伊賀市にて フォーラムIN伊賀2005 「外国人住民と共に暮らすために」-教育・医療・くらし- を開催します。

★テーマ別トークで、より深く考え、語り合いましょう!
 みなさん、是非ご参加ください。

◆時間 10:00~16:00
◆場所 伊賀県民局(駐車場あり。当日問い合せTEL 0595-24-8012)
◆参加費 500円
◆参加募集人数 各講座 25名

講座1 『外国籍児童生徒のサポート』
     講師:谷口理恵さん(NPO法人 多文化子ども支援ネット代表)

講座2 『医療サポート』
     講師:バルジ ギオマール エリーザさん

講座3 『くらしのサポート』
     講師:榎井縁さん(財団法人 とよなか国際交流協会 事業課長)

詳しい内容につきましては、「伊賀日本語の会」ホームページ
をごらんください。
お問い合わせは、伊賀日本語の会へ
http://www.geocities.jp/iganihongonokai/
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# by SNOJIMA2 | 2005-01-30 10:00 | イベント

日本で暮らす外国人の子育て支援シンポジウム(東京)

日本で暮らす外国人の子育て支援シンポジウム
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多文化共生社会に向けて・・・
 日本で暮らす外国人の子育て支援シンポジウム

ドキュメンタリー映画「ヘンニムの輝き」上映とシンポジウム
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<http://www.tabunka.jp/tokyo/projects/oyako/sinpo.htm>

日本で暮らす外国人の定住化が進む中、外国に背景をもつ子どもや、出産・子
育てをする外国人が増えています。地域で暮らす外国人親子は、言語の違いに
よる情報不足・コミュニケーションの難しさ、文化習慣の違いによる問題、地
域社会からの孤立、いじめなど様々な問題を抱えています。

保健師、保育士、児童館職員、地域ボランティアなどが地域で外国人親子と関
わる機会が増える中、先駆的な活動もでてきましたが、多くが外国人親子の抱
える様々な問題に対応し切れていないのも現状です。
現場で外国人親子に関わる行政、NPO、地域のボランティアなどが枠を超えて
集まり、外国人親子の抱えている問題に対する理解を深め、先行行事やそれぞ
れの現場が抱える課題の共有化や情報交換の場としてシンポジウムを開催しま
す。

日 時:2005年1月30日(日)10:00~16:30
場 所:東京ウイメンズプラザ視聴覚室
    (東京都渋谷区神宮前)
定 員: 80名
参加費:1500円(映画+シンポジウム)
    1000円(映画またはシンポジウムのみ)
対 象:
保育園・児童館・幼稚園・児童相談センターなどの職員、保健師、行政の子育
て支援担当、国際交流教会・NPO・NGO関係者、日本語教室ボランティアなど、
地域で外国人親子と関わっている方(一般参加も可能です)

■内容■
<午前の部> 9:45分会場
10:15 主催者・映画制作者あいさつ
10:30 映画上映会「ヘンニムの輝き」
   (2002年/76分/製作:桜本保育園K&JDocumentary)
   様々な民族などを背景に持つ子どもたちと共に多文化保育を行う桜本保
育園の記録映画
11:50 昼休憩
<午後の部>
13:00 パネルディスカッション「外国人の子育て支援」
パネラー:尹卿恵さん(桜本保育園)
侯曙茜さん(子育て中の中国語法廷通訳者)
永井芳子さん(草の根国際交流の会)
行政関係者(予定)
コーディネーター: 李節子さん(東京女子医大看護学部助教授)
14:45 テーマ別分科会
a)多文化保育を考える 
  コーディネーター:李節子さん
b)外国人親への子育て支援と地域づくり
コーディネーター:田所希衣子
(乳幼児を抱えた学習者etc.に開かれた日本語教室を考える会)

16:00 全体会 (16:30終了予定)

● 李 節子 (り せつこ) さん
東京女子医科大学大学院看護学科助教授。著書に「在日外国人の母子保健」
(医学書院)
● 尹 卿恵 (ゆん きょんへ) さん
川崎・桜本にある多文化保育園を実施する桜本保育園保育士。在日コリアン2世で、
2人の子育て中でもある。
● 永井 芳子 (ながい よしこ) さん
東京・北区の「草の根国際交流の会」で外国人親子の居場所づくりをおこなう「翼
サークル」を地域の保健師とともに立ち上げ、以来10年以上にわたって活動に携
わっている
● 侯 曙茜(こう しょせん) さん
日本で2人の子育て中の中国語法廷通訳者。法廷通訳等での経験から、外国人の子
ども達の抱える問題について、様々な場で講演を行う。
● 柴 香里(しば かおり)さん
新宿区教育委員会社会教育主事。「在日外国人と日本人のための子育てセミナー」
を立ち上げ、地域で暮らす子育て中の外国人と日本人が集える講座を定期的に行って
いる。
● 田所 希衣子(たどころ きいこ) さん
「乳幼児を連れた学習者 etcに開かれた日本語教室を考える会」事務局。全国の日
本語教室で子どもを持つ外国人親の受け入れについて調査を実施。

映画:「ヘンニムの輝き」内容
 神奈川県川崎市桜本。京浜工業地帯の真ん中にあるここは、安価な労働力と
して使われた人々とその二.三代目が多く暮らす、在日韓国・朝鮮人の多住地
域である。そしてここに『ヘンニムの輝き』の子ども達が通う桜本保育園があ
る。 桜本保育園は、1969年キリスト教の言葉「隣人を愛せよ」の言葉をもと
に設立されたのちに、アジア、中国、南米から移住労働者が急増し、時代の波
と共に民族保育から多文化共生保育に発展させていった。現在、定員60名のこ
の小さな保育園にはたくさんの民族背景をもつ子ども達が集まっている。本作
品『ヘンニムの輝き』は、その桜本保育園の2000年ヘンニム組の一年間の
ドキュメントである。

参加申込方法:
お申込みは、Eメール、お電話、FAXで受け付けております。
EメールあるいはFAXでお申込みの場合は、以下の項目をお書き添えの上下記の
番号までお知らせください。

■ 参加希望(映画/シンポジウムとも・映画のみ・シンポジウムのみ)
■ お名前
■ ご所属
■ 地域(23区内・○○区/その他)

返信先Eメールアドレス:cmia-tk@tctv.ne.jp
NPO 多文化共生センター・東京21(CMIA)
http://www.tabunka.jp/tokyo/
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# by SNOJIMA2 | 2005-01-30 10:00 | 県外情報

6回三重県在日外国人教育研究大会

第6回三重県在日外国人教育研究大会
          開催要項

1 主催 三重県在日外国人教育研究協議会

2 後援 三重県、三重県教育委員会、三重県教職員組合
     三重県人権・同和教育研究協議会、三重県国際交流財団

3 日時 2005年1月29日(土)  9:30~16:00

4 場所 三重県人権センター 津市一身田大古曽693-1  TEL 059-233-5501

5 資料代 2,000円 (請求書による口座振り込みもできます)

6 日程(略)

7 大会テ-マ 「多文化共生社会にむけて、確かな教育実践を交流しよう」

8 全体会
   ①ボリビア出身者のダンスチーム「ボリビア・ウニダ」のパフォーマンス
     <ボリビア・ウニダ プロフィール>
 奈良県在住のボリビア出身者が結成したダンスチーム。奈良の高校生たちにまじって、三重県内の高校生もその中心的メンバーとなっている。
 これまで、神戸や滋賀など近畿圏で開催された多数のフェスティバルに参加。最近では、そのすぐれたパフォーマンスが人々に知られるようになり、さらに活動の幅を広げ、南米ボリビアの心を多くの人々に届ける役割を果たしている。

   ②講演会
講 師:申 点粉さん
演 題:「在日として生まれて」
<講師プロフィール>
 兵庫県宝塚市生まれの在日コリアン2世。2児のオモニ(母親)として、在日の子どもたちが自らの出自を卑下することなく、のびのびと生きていくことのできる日本社会をめざして、さまざまな活動に取り組んでいる。特に、在日コリアンの子どもたちを対象としたサマーキャンプの開催や兵庫県下の小・中・高等学校で韓国料理の調理実習や講演活動は好評である。現在、兵庫県在日外国人保護者の会代表、全国在日コリアン保護者会副会長、(社)大阪国際理解教育研究センター理事などを務める。
9 分科会

・子どもたちのおかれている状況や保護者の願いを明らかにしよう。
・「ちがいを豊かさに」する取り組みをすすめよう。
 ●分科会テーマ及び報告
   ・子どもたちに、異なる文化をどう出会わせるか。
   ・在日外国人の歴史、親の生活史をどう教材化するか。
   ・「自分を語る・本名を呼び名のる」関係をどのようにつくるか。
   ・多文化共生の教育をどのようにすすめるか。
   ・新たに渡日した子どもたちの教育をどのようにすすめるか。


 第1分科会
  ①四日市市立下野小学校の取り組み報告 報告者 鈴木真左子さん 古市保美さん
      「朝鮮フェスティバルをしよう」
        ~在日コリアンの人権を考えるために~ 
  ②河芸町立千里ヶ丘小学校の取り組み報告 報告者 青木幸枝さん
      「ともに夢を求める子をめざして」
        ~新渡日外国人児童にかかわる実践レポート~
  ③津市立一身田小学校の取り組み報告 報告者 東出祥子さん
「もともと特別な Only One」
~一人の在日コリアン児童とかかわって~
 第2分科会
新渡日外国人生徒の進路保障を考える ~進路ガイダンスの取り組みから~
 四日市市、亀山市、津市、松阪市、伊賀市の各地で取り組まれてきた「進路ガイダンス」の状況を交流し合う中で、新渡日外国人生徒の進路保障を考える。

 特別分科会〔みえ国際子どもフェスタ〕
  ・いろいろな国の子どもたちと交流をしよう。中学生、高校生も大歓迎!
参加者募集中!
   その1 「しゃべり場」<中高生交流会>(AVセミナー室)   
その2 「やってみよう」 (多目的ホール、交流室)
①チャンゴの演奏にチャレンジ
②ボリビアのダンスにチャレンジ


昼食について
   昼食については、近くの食堂・コンビニエンスストア等をご利用いただきますようお願いいたします。

「みえ子’ROOM」ホームページ内に案内があります。
http://oda80094.hp.infoseek.co.jp/04shin.html
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# by SNOJIMA2 | 2005-01-29 09:30 | イベント

1月23日(日)ブラジル人を対象に防災訓練(鈴鹿)

鈴鹿(三重)で、日本語・ポルトガル語のわかる外国人の方対象の防災訓練があります。
この機会に、出来るだけ多くの方に参加してもらえたらと思います。

みえ子どもメール投稿より転載

1月23日(日)に鈴鹿でブラジル人を対象に防災訓練を行います。

水消火器の訓練、地震体験車、煙ハウスの体験ができます。

ぜひ、ブラジル人はじめ、ポルトガル語か日本語がわかる外国人の方にお知らせください。

日時:1月23日(日) 13:00~16:00
場所:ブラジル人学校(アレグリア デ サベール)

ポルトガル語での詳細はこちら↓
http://www.mief.or.jp/po/event/index.html#imposto
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# by SNOJIMA2 | 2005-01-23 13:00 | イベント