<   2005年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

在住外国人のためのコミュニティビジネス提案募集(三重)

在住外国人のためのコミュニティビジネス提案を募集中です。
提案事業のプレゼンテーションを行なってもらい、審査のうえ、対象事業に県が事業委託します。(一件50万上限・2件予定)

募集対象事業:
(1) 県内在住の外国人の生活、労働、教育環境等の改善に役立つ事業
(2) 県内在住の外国人と日本人との相互理解や協力を促す事業
(3) 異なる多様な文化が共生する社会の豊かさを県民が実感することにつながる事業
(4) その他、多文化共生社会の構築に役立つ事業

募集・選考日程:
  提案募集期間     平成17年1月24日(月)~3月4日(金)(必着)
 プレゼンテーション審査 平成17年3月17日(木)

詳細は三重県生活部国際室HPをご覧ください。
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by SNOJIMA2 | 2005-01-31 19:45 | 資料・情報

寄付を募っている団体さんへ

~スマイルハートクラブ&三井住友海上寄付先団体募集~
NPOアイデア交流会のご案内です。

「スマイルハートクラブ&三井住友海上の寄付先団体」を募集します!
スマイルハートクラブは、三井住友海上の社員の自由意志により毎月給与の端数を積み立て、その資金を社会貢献活動に役立てることを 目的にしている団体であり、社会貢献活動団体への寄付やボランティア活動の推進を行っています。
また、併せて三井住友海上からも寄付を行います。寄付先に選ばれた団体は「アイデア交流会」に参加することができ、その中で活動紹介(10分間のプレゼン)を行っていただきます。ぜひふるってご応募ください。


【寄付先募集】

■寄付額:1団体10万円×5団体
      (スマイルハートクラブ5万、三井住友海上5万)
■対象者:寄付を募っているNPOならどなたでも可(法人格は問いません)
■応募方法:指定の申請用紙にご記入いただき、E-mailまたはFAXにてお送りください。
        申請用紙はメールに添付しております。
■申請締切:2005年1月31日(月)
 ※マッチング成立時にはPSC会員になっていただける事を前提といたします。

【NPOアイデア交流会聴講者募集】

■2005年2月21日(月)18:30~20:30(受付18:00~)
■場 所:三井住友海上名古屋ビル2F大会議室
■参加費用:PSC会員500円 非会員1,000円
■聴講者申込み:下記の申込み覧にご記入いただき、E-mailまたはFAXにてお送りください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お申込み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お名前:

所属:

電話番号:

メールアドレス:

PSC会員( 企業 ・ NPO ・ 個人 ・ 賛助 )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご参加の程、宜しくお願いいたします。

お問合せ先:
特定非営利活動法人
パートナーシップ・サポートセンター 
 事務局 野田欣伺
〒464-0848 名古屋市千種区春岡1-1-5
         ファーストKATOビル2B
Tel:052-762-0401 Fax:052-762-0407
E-Mail:noda@psc.or.jp
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by SNOJIMA2 | 2005-01-31 00:00

フォーラムIN伊賀2005 「外国人住民と共に暮らすために」

みえ子どもメール (伊賀日本語の会からの案内より転載)

1月30日(日)に
伊賀市にて フォーラムIN伊賀2005 「外国人住民と共に暮らすために」-教育・医療・くらし- を開催します。

★テーマ別トークで、より深く考え、語り合いましょう!
 みなさん、是非ご参加ください。

◆時間 10:00~16:00
◆場所 伊賀県民局(駐車場あり。当日問い合せTEL 0595-24-8012)
◆参加費 500円
◆参加募集人数 各講座 25名

講座1 『外国籍児童生徒のサポート』
     講師:谷口理恵さん(NPO法人 多文化子ども支援ネット代表)

講座2 『医療サポート』
     講師:バルジ ギオマール エリーザさん

講座3 『くらしのサポート』
     講師:榎井縁さん(財団法人 とよなか国際交流協会 事業課長)

詳しい内容につきましては、「伊賀日本語の会」ホームページ
をごらんください。
お問い合わせは、伊賀日本語の会へ
http://www.geocities.jp/iganihongonokai/
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by SNOJIMA2 | 2005-01-30 10:00 | イベント

日本で暮らす外国人の子育て支援シンポジウム(東京)

日本で暮らす外国人の子育て支援シンポジウム
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多文化共生社会に向けて・・・
 日本で暮らす外国人の子育て支援シンポジウム

ドキュメンタリー映画「ヘンニムの輝き」上映とシンポジウム
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<http://www.tabunka.jp/tokyo/projects/oyako/sinpo.htm>

日本で暮らす外国人の定住化が進む中、外国に背景をもつ子どもや、出産・子
育てをする外国人が増えています。地域で暮らす外国人親子は、言語の違いに
よる情報不足・コミュニケーションの難しさ、文化習慣の違いによる問題、地
域社会からの孤立、いじめなど様々な問題を抱えています。

保健師、保育士、児童館職員、地域ボランティアなどが地域で外国人親子と関
わる機会が増える中、先駆的な活動もでてきましたが、多くが外国人親子の抱
える様々な問題に対応し切れていないのも現状です。
現場で外国人親子に関わる行政、NPO、地域のボランティアなどが枠を超えて
集まり、外国人親子の抱えている問題に対する理解を深め、先行行事やそれぞ
れの現場が抱える課題の共有化や情報交換の場としてシンポジウムを開催しま
す。

日 時:2005年1月30日(日)10:00~16:30
場 所:東京ウイメンズプラザ視聴覚室
    (東京都渋谷区神宮前)
定 員: 80名
参加費:1500円(映画+シンポジウム)
    1000円(映画またはシンポジウムのみ)
対 象:
保育園・児童館・幼稚園・児童相談センターなどの職員、保健師、行政の子育
て支援担当、国際交流教会・NPO・NGO関係者、日本語教室ボランティアなど、
地域で外国人親子と関わっている方(一般参加も可能です)

■内容■
<午前の部> 9:45分会場
10:15 主催者・映画制作者あいさつ
10:30 映画上映会「ヘンニムの輝き」
   (2002年/76分/製作:桜本保育園K&JDocumentary)
   様々な民族などを背景に持つ子どもたちと共に多文化保育を行う桜本保
育園の記録映画
11:50 昼休憩
<午後の部>
13:00 パネルディスカッション「外国人の子育て支援」
パネラー:尹卿恵さん(桜本保育園)
侯曙茜さん(子育て中の中国語法廷通訳者)
永井芳子さん(草の根国際交流の会)
行政関係者(予定)
コーディネーター: 李節子さん(東京女子医大看護学部助教授)
14:45 テーマ別分科会
a)多文化保育を考える 
  コーディネーター:李節子さん
b)外国人親への子育て支援と地域づくり
コーディネーター:田所希衣子
(乳幼児を抱えた学習者etc.に開かれた日本語教室を考える会)

16:00 全体会 (16:30終了予定)

● 李 節子 (り せつこ) さん
東京女子医科大学大学院看護学科助教授。著書に「在日外国人の母子保健」
(医学書院)
● 尹 卿恵 (ゆん きょんへ) さん
川崎・桜本にある多文化保育園を実施する桜本保育園保育士。在日コリアン2世で、
2人の子育て中でもある。
● 永井 芳子 (ながい よしこ) さん
東京・北区の「草の根国際交流の会」で外国人親子の居場所づくりをおこなう「翼
サークル」を地域の保健師とともに立ち上げ、以来10年以上にわたって活動に携
わっている
● 侯 曙茜(こう しょせん) さん
日本で2人の子育て中の中国語法廷通訳者。法廷通訳等での経験から、外国人の子
ども達の抱える問題について、様々な場で講演を行う。
● 柴 香里(しば かおり)さん
新宿区教育委員会社会教育主事。「在日外国人と日本人のための子育てセミナー」
を立ち上げ、地域で暮らす子育て中の外国人と日本人が集える講座を定期的に行って
いる。
● 田所 希衣子(たどころ きいこ) さん
「乳幼児を連れた学習者 etcに開かれた日本語教室を考える会」事務局。全国の日
本語教室で子どもを持つ外国人親の受け入れについて調査を実施。

映画:「ヘンニムの輝き」内容
 神奈川県川崎市桜本。京浜工業地帯の真ん中にあるここは、安価な労働力と
して使われた人々とその二.三代目が多く暮らす、在日韓国・朝鮮人の多住地
域である。そしてここに『ヘンニムの輝き』の子ども達が通う桜本保育園があ
る。 桜本保育園は、1969年キリスト教の言葉「隣人を愛せよ」の言葉をもと
に設立されたのちに、アジア、中国、南米から移住労働者が急増し、時代の波
と共に民族保育から多文化共生保育に発展させていった。現在、定員60名のこ
の小さな保育園にはたくさんの民族背景をもつ子ども達が集まっている。本作
品『ヘンニムの輝き』は、その桜本保育園の2000年ヘンニム組の一年間の
ドキュメントである。

参加申込方法:
お申込みは、Eメール、お電話、FAXで受け付けております。
EメールあるいはFAXでお申込みの場合は、以下の項目をお書き添えの上下記の
番号までお知らせください。

■ 参加希望(映画/シンポジウムとも・映画のみ・シンポジウムのみ)
■ お名前
■ ご所属
■ 地域(23区内・○○区/その他)

返信先Eメールアドレス:cmia-tk@tctv.ne.jp
NPO 多文化共生センター・東京21(CMIA)
http://www.tabunka.jp/tokyo/
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by SNOJIMA2 | 2005-01-30 10:00 | 県外情報

6回三重県在日外国人教育研究大会

第6回三重県在日外国人教育研究大会
          開催要項

1 主催 三重県在日外国人教育研究協議会

2 後援 三重県、三重県教育委員会、三重県教職員組合
     三重県人権・同和教育研究協議会、三重県国際交流財団

3 日時 2005年1月29日(土)  9:30~16:00

4 場所 三重県人権センター 津市一身田大古曽693-1  TEL 059-233-5501

5 資料代 2,000円 (請求書による口座振り込みもできます)

6 日程(略)

7 大会テ-マ 「多文化共生社会にむけて、確かな教育実践を交流しよう」

8 全体会
   ①ボリビア出身者のダンスチーム「ボリビア・ウニダ」のパフォーマンス
     <ボリビア・ウニダ プロフィール>
 奈良県在住のボリビア出身者が結成したダンスチーム。奈良の高校生たちにまじって、三重県内の高校生もその中心的メンバーとなっている。
 これまで、神戸や滋賀など近畿圏で開催された多数のフェスティバルに参加。最近では、そのすぐれたパフォーマンスが人々に知られるようになり、さらに活動の幅を広げ、南米ボリビアの心を多くの人々に届ける役割を果たしている。

   ②講演会
講 師:申 点粉さん
演 題:「在日として生まれて」
<講師プロフィール>
 兵庫県宝塚市生まれの在日コリアン2世。2児のオモニ(母親)として、在日の子どもたちが自らの出自を卑下することなく、のびのびと生きていくことのできる日本社会をめざして、さまざまな活動に取り組んでいる。特に、在日コリアンの子どもたちを対象としたサマーキャンプの開催や兵庫県下の小・中・高等学校で韓国料理の調理実習や講演活動は好評である。現在、兵庫県在日外国人保護者の会代表、全国在日コリアン保護者会副会長、(社)大阪国際理解教育研究センター理事などを務める。
9 分科会

・子どもたちのおかれている状況や保護者の願いを明らかにしよう。
・「ちがいを豊かさに」する取り組みをすすめよう。
 ●分科会テーマ及び報告
   ・子どもたちに、異なる文化をどう出会わせるか。
   ・在日外国人の歴史、親の生活史をどう教材化するか。
   ・「自分を語る・本名を呼び名のる」関係をどのようにつくるか。
   ・多文化共生の教育をどのようにすすめるか。
   ・新たに渡日した子どもたちの教育をどのようにすすめるか。


 第1分科会
  ①四日市市立下野小学校の取り組み報告 報告者 鈴木真左子さん 古市保美さん
      「朝鮮フェスティバルをしよう」
        ~在日コリアンの人権を考えるために~ 
  ②河芸町立千里ヶ丘小学校の取り組み報告 報告者 青木幸枝さん
      「ともに夢を求める子をめざして」
        ~新渡日外国人児童にかかわる実践レポート~
  ③津市立一身田小学校の取り組み報告 報告者 東出祥子さん
「もともと特別な Only One」
~一人の在日コリアン児童とかかわって~
 第2分科会
新渡日外国人生徒の進路保障を考える ~進路ガイダンスの取り組みから~
 四日市市、亀山市、津市、松阪市、伊賀市の各地で取り組まれてきた「進路ガイダンス」の状況を交流し合う中で、新渡日外国人生徒の進路保障を考える。

 特別分科会〔みえ国際子どもフェスタ〕
  ・いろいろな国の子どもたちと交流をしよう。中学生、高校生も大歓迎!
参加者募集中!
   その1 「しゃべり場」<中高生交流会>(AVセミナー室)   
その2 「やってみよう」 (多目的ホール、交流室)
①チャンゴの演奏にチャレンジ
②ボリビアのダンスにチャレンジ


昼食について
   昼食については、近くの食堂・コンビニエンスストア等をご利用いただきますようお願いいたします。

「みえ子’ROOM」ホームページ内に案内があります。
http://oda80094.hp.infoseek.co.jp/04shin.html
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by SNOJIMA2 | 2005-01-29 09:30 | イベント

1月23日(日)ブラジル人を対象に防災訓練(鈴鹿)

鈴鹿(三重)で、日本語・ポルトガル語のわかる外国人の方対象の防災訓練があります。
この機会に、出来るだけ多くの方に参加してもらえたらと思います。

みえ子どもメール投稿より転載

1月23日(日)に鈴鹿でブラジル人を対象に防災訓練を行います。

水消火器の訓練、地震体験車、煙ハウスの体験ができます。

ぜひ、ブラジル人はじめ、ポルトガル語か日本語がわかる外国人の方にお知らせください。

日時:1月23日(日) 13:00~16:00
場所:ブラジル人学校(アレグリア デ サベール)

ポルトガル語での詳細はこちら↓
http://www.mief.or.jp/po/event/index.html#imposto
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by SNOJIMA2 | 2005-01-23 13:00 | イベント

多文化共生サークルsmile 文化交流会(番外編)

多文化共生サークルsmile 文化交流会(番外編)
日本の難民事情
~気づき・学び・考え・つながろう~

本当の多文化共生社会を考えるには、様々な人と出会い、様々な考えを知るべきで。
例えば、難民。メディアでは流れないけど、本当は重要な問題のひとつじゃないかな。
「名古屋って難民が多い地域なんだよね~」
「自由を求めてきたはずなのに、監獄(=入管)に入れられるなんて…」
えっ!? 名古屋に難民が?…っていうか、日本に難民がいるの!?
日本にいる難民は、どこにいるの?どんな扱いを受けているの?どんな生活をしているの??

知らなかった事実にふれ、気づき・学び・考え・つながりませんか。
関西で難民支援を行っている「RAFIQ」の代表、青木 孝嗣さんをゲストに迎え、日本の難民の現状やアフガン訪問などの活動報告をどんどん聴きましょう。
そして、一緒に考えましょう。

コーディネーターは名古屋NGOセンター開発教育ファシリテーターの桜井 温子さん。
このような多文化共生サークルsmileの文化交流会(番外編)、皆様の参加を待っています。


日時:2005年1月22日(土曜日) 6時半~9時   
     
場所:なごやボランティアNPOセンター 集会室   
* 地下鉄・伏見6番出口より、南(大須方面)へ徒歩5分ほど。
* 一階に消防車があるビル(伏見ライフプラザ)の12Fです。
会費:300円(会場費、資料代)

コーディネーター:桜井温子(名古屋NGOセンター開発教育ファシリテーター)

ゲスト:青木孝嗣(RAFIQ・在日難民との共生ネットワーク代表)

〈プロフィール〉
9.11後に活動開始。初海外でアフガン。帰国後、RAFIQを立ち上げ、西日本入国管理センターの処遇改善や法務省への申し入れ、日本・アフガンの小学生交流プロジェクト、アフガン報告など行う。

問い合わせ:HP → http://www.n-smile.org
メール→ shocchin0124@hotmail.com 希代翔(smile代表)
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by SNOJIMA2 | 2005-01-22 18:30 | 県外情報

外国にルーツをもつ子どもたちへのサポートセミナー箕面市

外国にルーツをもつ子どもたちへのサポートセミナー (全3回)
場所:箕面市国際交流協会(箕面市役所豊川支所2階)


渡日の日本語を母語としない子どもたちは、家庭や学校で生活を送る上で、どのような喜び、悲しみ、悩みをもっているでしょうか?
学校、日本語教室、地域でサポートしている人があつまり、実情や課題、工夫できることを学び、考えあいます。


●日時:①2005年1月14日(金)午後7時~9時
       「異文化について学ぶワークショップ」
       ODEN:大阪多様性教育ネットワーク 中まつ美智子さん、西垣光代さん


     ②1月28日(金)午後7時~9時
      「多文化な子どもたちの現状、母語とアイデンティティについて」
       帝塚山大学教授 太田晴雄さん

     ③2月4日(金)午後7時~9時
      「サポートの現場から 生活言語と学習言語などについて」
       大阪外大JFCボランティアチーム アドバイザー 加藤恵美子さん
    
     ※1回のみの参加もできます。

●場所:箕面市国際交流協会(箕面市役所豊川支所2階)
     <アクセス>
     「千里中央」から阪急バス(5番乗場)、または阪急「北千里駅」から阪急バス(5・6番乗場<粟生団地、外大前、間谷住宅 行>)で「豊川支所前」下車 徒歩1分
     阪急「石橋駅」、またはJR「茨木駅」から阪急バスで「小野原」下車 徒歩5分
●参加費:無料
●主催:箕面市、(財)箕面市国際交流協会
●後援:箕面市人権教育研究会、箕面市在日外国人教育研究会
●助成:(財)自治総合センター
●問合せ/申込み:下記申込み内容をTEL、FAX、E-mailにて(財)箕面市国際交流協会まで
            TEL 072-727-6912 FAX 072-727-6920 E-mail info@mafga.or.jp

●講師や所属する団体の紹介
◇ODEN(大阪多様性教育ネットワーク)では、多様性教育のワークショップをしたり、職場・地域の学習会にファシリテーターを派遣します。
多様性教育とは、人が抱いているさまざまな偏見と戦い、差別のない世界創造を追及するための教育です。制度によって支持されたり、認められたり、強制されたりしたある集団に対する偏見、「○○差別」「○○主義」の中には、部落差別・人種差別・性差別・ユダヤ人差別・年齢差別・同性愛者差別・障害者差別・階級差別などさまざまなものが含まれます。
子どもにせよ大人にせよ、人はそうした「○○差別」を教え込まれ吸収してきました。多様性教育を通じ、参加者は、それを責められることなく、もっと正確で偏見のない情報を提供され、自分自身や他者を変える力が自分にあることを信じられるように支援されて初めて、自分の差別意識をぬぐうことが可能であると気づくのです。自覚から行動につながる学習をワークショップで行います。 (ホームーページより抜粋 http://www5d.biglobe.ne.jp/~oden/)

◇太田晴雄さんは現在、帝塚山大学人文科学部教授で、著書には『日本人の国際化』(日本経済新聞社、1990年)、『世界の学校』(福村出版、1995年)、『多文化教育』(明石書店、1998年)、『ニューカマーの子どもと日本の学校』(国際書院、2000年)などがあります。
日本語を母語としない子どもが多く通う愛知県豊橋市で実施したフィールドワークなどを元に、日本の学校の中の子どもたちや、学校教育をめぐる諸問題についてお話いただきます。

◇大阪外大JFCボランティアチームは、公立の小・中学校に在籍する日本語学習や教科学習の支援を必要としている外国人児童生徒のためにボランティアを行っている団体です。
このボランティアチームの名前がJFC(Japanese For Children)となっているのはこのためです。大阪外国語大学の学部生、院生が中心となり、大学で学んだ知識を生かし、外国人児童生徒への日本語・教科支援を通じて地域に貢献したいという目標を持って立ち上げました。
今年度のメンバーは40名で、現在は箕面市、茨木市内の小・中学校での日本語学習・教科学習支援に取り組んでいます。 (ホームページより抜粋 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Circle/5370)
そのグループのアドバイザーとして関わっている加藤恵美子さんにサポートの現場についてお話いただきます。

          ●●申込み●●

  お名前
  所属
  参加希望日 ( )1/14 ( )1/28 ( )2/4
  連絡先(もしよろしければ) TEL
                   FAX
                   E-mail

 
*******************************************
財団法人箕面市国際交流協会(MAFGA) 担当:森井、今峰
Minoh Association for Global Awareness
〒562-0023 大阪府箕面市粟生間谷西1-2-1
TEL 072-727-6912 FAX 072-727-6920
E-mail info@mafga.or.jp
HP http://www.mafga.or.jp
開所 月~土曜日9:00~17:15(祝日、年末年始除く)
*******************************************
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by SNOJIMA2 | 2005-01-14 19:00 | ・講座・講習

多文化共生検討会(鈴鹿)

 外国人住民が多数居住する鈴鹿市では,ボランティア,在住外国人,自治会,行政等が連携し,異なる国籍や文化的背景をもった人々が,それぞれの多様性を認め合いながら,地域の一員として尊重し,協力しあい,安心していきいきと暮らせる多文化共生社会づくりを進めたいと考えています。

平成14年度から,このことについて話し合うため,これらの有志が集まり,これまでに計22回の検討会を開催してきましたが,第23回の検討会を開催しますので,下記のとおりお知らせします。

この検討会は,毎回オープンで議論を行っており,この問題に関心のある方々の積極的な参加を歓迎します。
参加にあたっての手続きは,特に必要ありませんので,当日会場に直接お越しください。

                       記

1日 時:平成17年1月14日(金)19:00~21:00

2場 所:神戸コミュニティセンター 2階多目的ホール(神戸九丁目24-52)

3テーマ:市長と話そう「外国人から見た鈴鹿」
      外国人児童学習支援センター
      各種イベント等の紹介 他

 多文化共生社会の実現へ向けて
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by SNOJIMA2 | 2005-01-14 19:00

2005身近な国際協力フェアトレード 理論編 (名古屋)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2005身近な国際協力フェアトレード 理論編
       ~フェアトレードってなあに?~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

身近な国際協力の手法として注目を集めるフェアトレードについての連続講座を行います。フェアトレードとは、発展途上国における貧困のない公正な社会をつくるためのお互いの敬意に基づいたパートナーシップの貿易です。対話と透明性、環境保護を大切にしています。
今回はフェアトレードの意義、歴史、成果、そして今後の課題について話していただきます。

@日時:2005年1月14日(金)15:00~17:00
@講師:児玉 克哉 さん
・・・三重大学人文学部教授。名古屋在住。近著に『フェアトレードの話』『はじめての平和学』など。ご自身もフェアトレードコーヒーを愛飲。
@会場:フェアトレード&エコショップ オゾン
※CDICの新事務所も同じ場所です。
  詳しくは→http://www.cdic.jp/access.html

@参加費:無料
@主催:名古屋地球市民セミナー実行委員会
※愛知県国際交流協会国際交流推進事業


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     地域国際活動研究センター(CDIC)
     フェアトレード&エコショップ オゾン
      開所式&オープニングパーティ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

引き続き、オープニングパーティを開催します。ネパールの新鮮なスパイスを使用 したフェアトレードのカレーなどがご賞味いただけます。ぜひご参加下さい!

@日時:2005年1月14日(金)17:00~18:30
@会場:フェアトレード&エコショップ オゾン
※CDICの新事務所も同じ場所です。
  詳しくは→http://www.cdic.jp/access.html
@参加費:1000円(食事、飲物あり)
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by SNOJIMA2 | 2005-01-14 15:00 | 県外情報