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「強制収容」問題を考え、子どもの学びと発達を守る熊本の会

 「強制収容」問題を考え、子どもの学びと発達を守る熊本の会~メッセージの一部転載です

石塚章夫裁判長様  平成15年(行コ)第13号 
退去強制令書発付処分取消請求控訴事件に公正な判決を!!

元中国残留孤児の井上鶴嗣さんは「妻の子どもは私の子ども、もう決して離れたくない。」と訴えてこられました。控訴人の娘達夫婦や孫達と、鶴嗣さん家族は、一審で暮らしぶり、それぞれの生い立ちなどを明らかにし、家族の実態があると認められました。血がつながっていなくても、あたたかい家族の絆を築き上げてこられた井上さん家族に私たちは一人の人間として心を打たれました。

 何としても裁判官へ私たちの思いを直接届け、この日本という国が戦争で一度家族を引き裂かれた井上さん家族を再び引き裂くことの無いように願いたいと思います。賛同してくださる方は、署名と思いを一言添えていただいて、1月中をめどに投函ください。みなさまの周りの方にも、この事を伝え広げていただければ幸いです。

5歳の時、戦争で中国に一人取り残され、血のつながりがなくても大事に育てられ、自らも血のつながりのない子ども達を、我が子として慈しんでこられたのです。今ふるさとの日本で、ようやく家族に囲まれるささやかな幸せをかみしめておられるのです。
 
控訴審では、日本に入国する時の手続きにおいて、処分理由とされた「日本人実子を偽装する」明白な不正や偽装が無かったことが証明されたはずです。法廷でビデオ上映も許可され、井上さん家族がどんな毎日を送られていて、2001年11月5日からの退去強制手続きがいかに非人道的なものであったかを、ご覧になったと思います。どうぞ、人間のあたたかさを持って、日本の司法に正義の光があることを私たちに見せてください。

高裁要請はがきの宛先

〒810-0043
福岡県福岡市中央区城内1番1号
福岡高等裁判所 第二民事部
石塚章夫裁判長
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by SNOJIMA2 | 2005-01-11 18:41 | 関連ブログ

多文化共生関連ブログ紹介

多文化共生関連のブログを検索したら、いくつか見つかった。

色々なイベント案内等は、子どもメールでいただいているが、ブログは日記形式で、関わる人の思い等も感じられる。

ぶしつけかとも思ったが、トラックバックをさせていただいた。

何かのご参考に各地の取り組み、報告等ご参考にどうぞ。

新潟中越地震と外国人(by エスニクラブ)

みちくさ(Michikusa)

多文化日記

多文化のすすめ

melma!blog テラ小屋weekly
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by SNOJIMA2 | 2005-01-05 19:27 | 関連ブログ