地域の国際化セミナー2005「多文化共生-外国人の視点」(名古屋)

(財)名古屋国際センター

◆◇ 地域の国際化セミナー2005「多文化共生-外国人の視点」 ◆◇

日 時:2月19日(土) 10:30~16:15
会 場:名古屋国際センター 別棟ホール
(名古屋市中村区那古野1-47-1 地下鉄桜通線「国際センター」)

趣 旨:
多様な文化を持つ外国人の存在は、新しい地域文化や「まちづくり」の重要なパートナーであるとの認識のもとに「多文化共生」への取り組みが 活発になっています。

特にこの一年、日本経済団体連合会の「外国人受け入れ問題に関する提言」や外務省海外交流審議会の「外国人問題への取り組み」についての答申をはじめ、当地域でも外国人集住都市会議の「豊田宣言」、愛知、岐阜、三重、名古屋の3県1市による「多文化共生社会づくり推進共同宣言」 などが発せられ、政策面でのフレームづくりが進みつつあります。
 
昨年の本セミナーでは、在住外国人自身による地域参画への試みを 発信しましたが、今年はさらにこうした施策づくりにおいて、外国人当事者が 積極的に発言、提案していくことが「多文化共生」の形成に不可欠である ことを確認し、私たちが暮らすこの地域の今後について一緒に考えたいと 思います。

内 容:
10:30~12:00
第一部 講演「エスニックメディアから見た日本に暮らす外国人」
 鎌田ファチマ/(株)インターナショナルプレスジャパン編集部総編集長
鳥羽瀬(とばせ)エベルトン/(株)インターナショナルプレスジャパン東海 地方編集主任

  在住外国人の生活や文化を言語面から支えるエスニックメディアの発展は目覚しいものがあります。ここでは日々の取材の中で多くのブラジル人をはじめとする外国人コミュニティと接点をもつ記者が見聞した、同胞やコミュニティの素顔を伝えてもらうと共に、メディアから見た日本社会、多文化共生の今後の動向や彼ら自身がそこで果たす役割について見解を
述べます。

13:00~16:15
第二部 パネルディスカッション
「私たちは、在住外国人の課題をどう捉えるか?」
   外国人当事者の声をいかに伝えて、施策づくりにも反映させていくか。
個別のケースに対して各分野で(医療・労働・法律・教育・こころ)専門的に関わっている外国人からの視点で、現状と課題を整理し、問題解決に向けて提言を行います。

  <パネリスト>
     中萩M.S.エルザ/在名古屋ブラジル総領事館人民委員会
                Disque Saudeの医師
     田中ネリ/千葉メンタルクリニック臨床心理士
     石川エツオ/弁護士・浜松ブラジル協会代表
     J.アルベルト 松本/外国籍県民かながわ会議元委員、
           労働省日系人雇用サービスセンター元相談員)
     ネストールL.プノ/国際子ども学校(ELCC)校長
  <コメンテーター>
高橋ミルトン稔/名古屋国際センターポルトガル語嘱託職員


主催:(財)名古屋国際センター
共催:(財)愛知県国際交流協会
後援(予定】:愛知県、名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
多文化共生推進協議会、多文化共生に関する基本法制研究会

対象:多文化共生の地域づくりに関心のある方。
参加費:500円(NIC賛助会員300円)
定員 :200名【要予約・先着順】
申し込み方法:1月18日(火)から電話または、Eメールで受け付け。
(Eメールの場合は、「地域の国際化セミナー参加希望」として、
   住所・氏名・電話番号・所属団体(ある方は)を明記)

申し込み・(問):名古屋国際センター 交流協力課
       電話(052)581-5689 
メールvol@nic-nagoya.or.jp
     【電話での受付時間 9:00から17:00 月曜日休館、
      但し、2月13日(日)は臨時休館)
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     ◇◆ IPAA ・外国人入管手続研究会 ◇◆
  (Immigration Procedures Assistance Association) 
【常時外国人のVISA・生活 電話無料相談 090-4110-6697】
  名古屋入管局長承認入国在留審査関係申請取次者
代表・行政書士(Immigration Lawyer)鍵谷 智(Satoru kagiya)
505-0125 岐阜県可児郡御嵩町伏見519-1 郵便口座 00800-5-68962
TEL 0574-67-6306 FAX 67-6732 E-mail kagiya@fsinet.or.jp 
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by SNOJIMA2 | 2005-02-19 10:30 | 県外情報
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