6回三重県在日外国人教育研究大会

第6回三重県在日外国人教育研究大会
          開催要項

1 主催 三重県在日外国人教育研究協議会

2 後援 三重県、三重県教育委員会、三重県教職員組合
     三重県人権・同和教育研究協議会、三重県国際交流財団

3 日時 2005年1月29日(土)  9:30~16:00

4 場所 三重県人権センター 津市一身田大古曽693-1  TEL 059-233-5501

5 資料代 2,000円 (請求書による口座振り込みもできます)

6 日程(略)

7 大会テ-マ 「多文化共生社会にむけて、確かな教育実践を交流しよう」

8 全体会
   ①ボリビア出身者のダンスチーム「ボリビア・ウニダ」のパフォーマンス
     <ボリビア・ウニダ プロフィール>
 奈良県在住のボリビア出身者が結成したダンスチーム。奈良の高校生たちにまじって、三重県内の高校生もその中心的メンバーとなっている。
 これまで、神戸や滋賀など近畿圏で開催された多数のフェスティバルに参加。最近では、そのすぐれたパフォーマンスが人々に知られるようになり、さらに活動の幅を広げ、南米ボリビアの心を多くの人々に届ける役割を果たしている。

   ②講演会
講 師:申 点粉さん
演 題:「在日として生まれて」
<講師プロフィール>
 兵庫県宝塚市生まれの在日コリアン2世。2児のオモニ(母親)として、在日の子どもたちが自らの出自を卑下することなく、のびのびと生きていくことのできる日本社会をめざして、さまざまな活動に取り組んでいる。特に、在日コリアンの子どもたちを対象としたサマーキャンプの開催や兵庫県下の小・中・高等学校で韓国料理の調理実習や講演活動は好評である。現在、兵庫県在日外国人保護者の会代表、全国在日コリアン保護者会副会長、(社)大阪国際理解教育研究センター理事などを務める。
9 分科会

・子どもたちのおかれている状況や保護者の願いを明らかにしよう。
・「ちがいを豊かさに」する取り組みをすすめよう。
 ●分科会テーマ及び報告
   ・子どもたちに、異なる文化をどう出会わせるか。
   ・在日外国人の歴史、親の生活史をどう教材化するか。
   ・「自分を語る・本名を呼び名のる」関係をどのようにつくるか。
   ・多文化共生の教育をどのようにすすめるか。
   ・新たに渡日した子どもたちの教育をどのようにすすめるか。


 第1分科会
  ①四日市市立下野小学校の取り組み報告 報告者 鈴木真左子さん 古市保美さん
      「朝鮮フェスティバルをしよう」
        ~在日コリアンの人権を考えるために~ 
  ②河芸町立千里ヶ丘小学校の取り組み報告 報告者 青木幸枝さん
      「ともに夢を求める子をめざして」
        ~新渡日外国人児童にかかわる実践レポート~
  ③津市立一身田小学校の取り組み報告 報告者 東出祥子さん
「もともと特別な Only One」
~一人の在日コリアン児童とかかわって~
 第2分科会
新渡日外国人生徒の進路保障を考える ~進路ガイダンスの取り組みから~
 四日市市、亀山市、津市、松阪市、伊賀市の各地で取り組まれてきた「進路ガイダンス」の状況を交流し合う中で、新渡日外国人生徒の進路保障を考える。

 特別分科会〔みえ国際子どもフェスタ〕
  ・いろいろな国の子どもたちと交流をしよう。中学生、高校生も大歓迎!
参加者募集中!
   その1 「しゃべり場」<中高生交流会>(AVセミナー室)   
その2 「やってみよう」 (多目的ホール、交流室)
①チャンゴの演奏にチャレンジ
②ボリビアのダンスにチャレンジ


昼食について
   昼食については、近くの食堂・コンビニエンスストア等をご利用いただきますようお願いいたします。

「みえ子’ROOM」ホームページ内に案内があります。
http://oda80094.hp.infoseek.co.jp/04shin.html
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